【動画あり】 特許 『粘着カバー工法』研修 ルーフマン 本社

今日は暴風雪のため、職人全員、本社倉庫の片付けと、イベントに使う屋根の展示架台の作成を午前中おこないました。

午後からは、いよいよ3月から始まる、本州進出のための、屋根材の勉強と工法の確認と研修を行いました。

本州は、北海道と違い、スレートと呼ばれる屋根が実は瓦よりも多く、特に太平洋側の大都市圏は、殆どの屋根がスレートだとしっていましたか? 北海道は、板金屋根が90%ですが、大都市ではスレートなんです。

北海道にないため、本州にいっていきなりパニックにならないようしっかりと勉強してもらいました。

また、当社の最大の武器は、防水に対するノウハウと、データー。

様々な屋根材メーカー・太陽光メーカーと寒冷地における施工方法の開発を行い、モデルや実験施設の施工を行ってきた当社にしか出来ないこと、だれが何といっても、創業より13年間雨漏り0の技術的な裏付けと実績は、ゆるぎない事実です。

その技術の裏付けとなっているのが、当社が、開発に携わっている防水シートです。

今回、本州に進出するにあたり、当社とルーフィングメーカー・商社と開発した『粘着カバー工法』専用の粘着防水シートの施工性の確認と、当社のや研修施設を使い実施工の研修を行いました。

この工法は、メーカーの特許工法のため、今後全国で展開するとのことで、まずは、ルーフマンからということになりました。

来週末から、仙台です。

3時には、研修会を終わらせ、丘珠の本社付近は、まだ吹雪でしたので、プレミアムフライデーを実施してみました。

みんなお疲れ様。

投稿者プロフィール

A屋根男
A屋根男
大手住宅メーカー営業部に就職、その後に札幌市内の建築会社勤務を経て、有限会社秋山建築板金の専務取締役に就任。平成17年1月に株式会社Mr.ルーフマンを設立して代表取締役社長に就任、現在に至る。趣味:子供とバックカントリースキーをすること。