太陽光 PVレール 施工実例

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2016年 5月11日 住宅用太陽光発電無落雪屋根PVレール 施工実例

札幌市手稲区で無落雪屋根に太陽光発電システムを施工しています。
今日は無落雪屋根に太陽光システムを乗せるための屋根の改修工事エコエネPVレールの施工をしてきました。
まだ築9年と新しい住宅です。 屋根の葺き替えや塗装の神事意は、ありませんでした。(写真1)

既存の板金のはぜと呼ばれるつなぎ目をカットして板金をめくります。そうすると屋根材の下に断熱材が施工してあります。無落雪の住宅の多くはこの断熱材が施工されているため、太陽光の架台を直接板金の上に止めることは出来ないのです。 (写真2)

板金と断熱材をカットして母屋と呼ばれる構造材に105ミリ×150ミリの集成梁を上から施工します。
これは、太陽光の架台を乗せても屋根が沈んだり利なくするための基礎になります。 (写真3)

基礎になる部分の防水処理(写真4)
実はこれが簡単そうで一番難しいです。
エコエネPVレール施工士という資格と管理士という資格者でないと施工が出来ないようになっています。

このお宅は、京セラの3段6列18枚 出力3.78kwの太陽光パネルが付きますので、PVレールは5本はいりました。(写真5)

投稿者プロフィール

akiyama
akiyama
大手住宅メーカー営業部に就職、その後に札幌市内の建築会社勤務を経て、有限会社秋山建築板金の専務取締役に就任。平成17年1月に株式会社Mr.ルーフマンを設立して代表取締役社長に就任、現在に至る。趣味:子供と一緒に夏はキャンプ、冬はバックカントリースキーをすること。