積雪寒冷地の太陽光パネル設置をローコスト化

積雪寒冷地での太陽光パネル設置工法のポイント!!

  • 緩勾配での設置
  • 架台コストの軽減
  • 設置コストの軽減
  • 発電の費用対効果

東芝太陽光とルーフマンの技術とアルティザン建築工房のデザイン力から誕生しました。
  1. 専用、防水ルーフィング(粘着キング)の採用
    傾斜専用の架台を緩勾配でも採用できるため大幅に架台コストが下がりました。
  2. 台風圧に強く、防水性能も優れた吊子一体型のフラットルーフ24を採用
    防水性能が上ったことにより、屋根材をビスで固定できるため、台風圧が上がりました。
  3. 屋根の厚さを0.4ミリにしたことで、太陽光架台設置後の板金の劣化を緩和しました。
    板金の厚さを0.4ミリにすることで、屋根の耐久性を上げています。

粘着キングは、ゴムアス層が0.7~0.8ミリありビスを打つと、ゴムアスのブチル成分が絡みついていきます。更に熱によりゴムアスが収縮するため、しっかりとビスをホールドして穴がふさがります。※詳しくは→こちら

フラットルーフ24

工事の様子(札幌市東区伏古)


 
 
 

高性能リノベーション住宅(完成)


太陽光発電システム10.8kw搭載

家中が自然な暖かさの床下暖房

ルーフマンも屋根、外壁アイアンウォール、太陽光パネル設置工事で参加させていただきましたアルティザン建築工房の実証住宅プロジェクト「北海道の家」は、2019年4月末まで公開中です!!

無落雪屋根の多い北海道のLCCM住宅、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)における太陽光パネルの設置は、ルーフマンのハイクオリティーで安心、安全のローコスト太陽光パネル設置工法をオススメいたします。