小樽市「猪股邸」瓦屋根葺き替え完了

猪股邸は、小樽市の指定歴史的建築物ということもあり文化遺産として、これからも後世に残していかなければなりません。

明治39年(1906年)に建てられた実業家の邸宅は、代々受け継がれてきました。

現在も実際に人が暮らす家であり、快適性、安全性は、しっかりと確保しなければなりません。

重い瓦から軽い金属瓦に屋根を葺き替えることにより、台風などの暴風災害のリスク軽減して、大きな地震が発生した際には、建物の重量バランスを改善することで大幅に耐震性も向上しました。

老朽化による建物の傷みを修復して、最新の技術で当時の優れたデザインの建築物をそのままに機能性を持たせることに成功しました。


新東かわらS

今回のプロジェクトにご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

ルーフマンは、職人が主役の会社です。

屋根のプロフェッショナルとして、これからも社会のニーズにお応えいたします!!