「地震に強い・台風にも強い」長持ちする屋根にしませんか?

屋根の塗装だけでは、防水工事になりません!!

雨漏り防止に!屋根防水工事、メンテナンス費用も軽減できるコロニアル・スレート屋根にお住まいの方にオススメの屋根リフォーム!!

粘着カバー工法

粘着カバー工法

従来工法は、既存屋根の上から下地を作り新しい屋根材を施工していました。

粘着カバー工法

『粘着カバー工法』は、既存の屋根の上に専用の特殊防水シートを施工して屋根を防水する工法です。従来工法の約30%コストダウンを実現!!

粘着カバー工法

仕上げの屋根材は、ご予算に合わせて選べます。

ニチハ(金属板金屋根)
1㎡/5,500円~税別
ニチハ(金属板金屋根)
新東(天然石付き金属かわら)
1㎡/6,000円~税別
新東(天然石付き金属かわら) 新東(天然石付き金属かわら)
金属板金屋根
1㎡/4,500円~税別
金属板金屋根
ガルバリュウム鋼板製
ガルバリュウム鋼板製

屋根の安心・安全カンタン改修工法について

スレートと呼ばれる屋根材について

10年以上前の屋根にはアスベストを含んでいる可能性が!!

2004年以前のスレート屋根にはアスベストが含まれていることが多いことをご存知でしょうか?

そして、屋根材のアスベストで騒がれた時期に、国内のスレート屋根メーカーの大手1位と2位の会社が合併しました。

現在でも人気の高いスレート屋根は、1900年頃に開発されて日本では1960年代に石綿(アスベスト)と、セメントをミックスした石綿スレートが広く普及しました。

しかし、アスベストの健康被害が注目され始め、1993年には含有率を5%以下にすることが定められ、2004年には使用が禁止となりました。

したがって、 おおよそ10年前以上前に建てられたご自宅の場合、アスベストを含んだスレート屋根が採用されている可能性があるのです。

人気の理由は、とにかく安い!! ハウスメーカーは、ほぼ70%近くスレートです。

通常、スレート屋根は10~15年程度で塗装をし直すのが良いとされています。

塗装などのメンテナンス を行った場合であっても、25~30年で寿命を迎えるといわれています。

スレート屋根には通常、以下の4つのメンテナンス方法があります。
  1. 塗装
  2. 葺き替え(屋根材の交換)
  3. カバー工法(重ね葺き)
  4. シール工法

屋根のことならルーフマン

アスベストが含まれていた場合のメンテナンス方法

1.塗装

アスベストを含んだ既存のスレートを剥がす必要はないものの、塗装時には高圧洗浄を行いますので、この際にアスベストが基準値を超えて飛散してしまう可能性がありますので、対策の為の費用が掛かる可能性があります。

2.葺き替え(屋根材の交換)

既存の屋根材を全て剥がしますので、多量のアスベストが飛散されると言われています。

工事をされる方はもちろん、周囲の方々へも影響が及んでしまう懸念がありますので、工事の際には特別な処理・処分などが必要となり、作業員や処理業者は、資格が必要になりますし、ご近所にも心配を掛けることが多く、かなりの費用が掛かります。

3.カバー工法(重ね葺き)

既存の屋根はそのままに、上に新品の屋根材を設置する方法です。

アスベストを含んだ屋根の撤去に掛かる費用は高額となる可能性がありますので、その分の費用を抑えることが可能です。ただし、既存の屋根を剥がさないため構造用合板を上から施工して、屋根の強度を上げてから、新しい屋根材を施工する方法と、スレート屋根材に直接アスファルトルーフィングを敷いて新しい屋根材を取り付ける方法があります。

近年では、コストが安い直接既存の屋根の上にアスファルトルーフィングを施工するやり方が増えていますが、下葺材のアスファルトルーフィングには、様々な種類があり、防水性能が劣るものを施工して漏水するケースが起きています。

これは、販売店や屋根屋さんが良いと思って使っているルーフィングそのものの防水性能が悪かったり、施工中に穴が開いてしまったりするケースも多く、ルーフィングの性能が一番重要になります。

4.シール工法

塗装でもなく、葺き替えでも無い、丁度中間のようなイメージ。

既存の屋根を洗浄して、その上から専用ボンドで板金屋根を貼り付ける工法です。

10年から15年くらい経過した屋根にぴったり、施工後20年くらいは塗装の必要がありません。ただし、漏水や雨漏りがもともとある屋根に対しては施工出来ません。

粘着カバー工法の施工現場動画を公開しております。