ご自身で太陽光発電システムを購入設置した場合と「シェアでんき」屋根貸し無料設置の太陽光の違いとは?

補助金の活用、実質0円で太陽光発電が設置できるって本当なの?

 

エコ・リフォームと称する太陽光設置業者、住宅新築時にお施主様ご自身による太陽光発電の購入を勧める工務店との違いを理解して頂くために、現在の太陽光発電についてお伝えいたします!

オール電化住宅にお住まいの方で光熱費(電気代)が高くてお悩みの方、これからお話する内容を確認して、家計支出のバランスに注意していただき、真実を理解してほしいと考えております。

札幌市内にお住まいの方が自宅の屋根に太陽光発電を設置した場合

※札幌市の令和3年度、再エネ省エネ機器導入補助金制度を利用
※2021年度10kw未満の固定買取価格:19円
※電気料金40円として計算

太陽光設置工事180万円
ソーラーローン10年(金利2.9%)
月々の支払い17,298円

年間の発電量:6,000kw
年間の自家消費量:2,000kw✕40円=80,000円
売電収入:4,000kw✕19円=76,000円

合計:156,000円✕10年=156万円

札幌市から補助金18万円

自家消費で得した電気代と売電収入と補助金を足すと
156万円+18万円=174万円
ですが・・・

太陽光設置費ローン支払い分は?
どこへ?

月々17,298円✕10年間=2,075,760円

kか

そうです家計の支出として考えると
マイナス▲355,760円

売電収入では0円になりません!

太陽光発電を導入する理由

1.光熱費が安くなる

仮に月々2万円の電気代が1万円になったら年間12万円
10年間で120万円お得になります!

しかし、ご自身で太陽光をローンを組んで設置した場合には10年間の支払いがあります。毎月ー7,298円(上記例)

【シェアでんき北海道の場合】
パネル設置枚数に応じて年間1,000~2,000kw分の電気を自家消費できます。金額に換算すると40,000円~80,000円
10年間、屋根を借りてシェアリングエネルギー社が設置するのでお客様の負担はありません。

2.発電した電気が売れる

太陽光で発電した電気は北海道電力に売ることができます。
平成21年11月から固定価格買取制度いわゆるFITが全国でスタート、
光熱費が安くなって更に売電もあるのでお得です!

【シェアでんき北海道の場合】
10年間、売電するのは、住宅の所有者ではなく、太陽光パネルを設置したシェアリングエネルギー社になります。

3.停電時にも安心

太陽光パネルを設置すると停電時には日中に発電した電気を非常用電源としてご利用いただけます。蓄電池があれば1日中電気が使えます!

100万円以上する蓄電池をローンを組んで設置するのは災害時に安心ですが、導入費用の負担を増加させるのも事実です。

【シェアでんき北海道の場合】
蓄電池は、無料設置ではございません。
しかし、日本政府は2050年までに温室排出ガスをゼロにする脱炭素化の実現を目指しています。既に自動車業界もEV化(電気自動車)へシフトしています。そこで、シェアリングエネルギー社の指定する機種に限り蓄電池・V2Hの設置はオプションで可能です。

4.月々の支払いが増えない

太陽光発電の自家消費と固定価格買取制度を利用することで月々のお支払いが増えずに導入することができます!

しかし、ご自身で太陽光をローンを組んで設置した場合には金利を含めて支払いがあります。家計支出をしっかりと事前に確認しましょう!

北海道の厳しい自然環境を考慮して屋根に太陽光発電を設置していますか?
将来のメンテナンスについてもご確認ください。設置10年後にパネルを撤去して屋根塗装など莫大な費用が発生するかもしれません。

【シェアでんき北海道の場合】
太陽光を無料で設置する為に厳しいルールがあります。
指定屋根部材、防水工法で設置した住宅に雨漏りなどのトラブルが発生しないように、長期間に渡って安定して発電することを前提としたビジネスモデルです。25年間、屋根のメンテナンスも必要ありません。

5.補助金でお得に導入

札幌市は、令和3年度の太陽光発電の補助金として1kwあたり3万円の申請を受付しております。(上限209,000円)

【シェアでんき北海道の場合】
一部の市町村でシェアでんき北海道のような屋根貸しの太陽光発電についても補助金が支給されます。ZEH登録ビルダーによる既存住宅の改修、新築住宅の場合、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業)補助金の対象となります。


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