ご自身で太陽光発電システムを購入設置した場合と「シェアでんき」PPAサービス・屋根貸し無料設置の太陽光の違いとは?

補助金の活用、実質0円で太陽光発電が設置できるって本当なの?

 

エコ・リフォームと称する太陽光設置業者、住宅新築時にお施主様ご自身による太陽光発電の購入を勧める工務店との違いを理解して頂くために、現在の太陽光発電についてお伝えいたします!

これからお話する内容を確認して、家計支出のバランスに注意していただき、真実を理解してほしいと考えております。

札幌市内にお住まいの方が自宅の屋根に太陽光発電を設置した場合

※札幌市2023年度、再エネ省エネ機器導入補助金制度を利用:1kWあたり23,000円(上限16万円)
※2023年度10kw未満の固定買取価格:16円
※電気料金40円として計算

太陽光設置工事180万円
ソーラーローン10年(金利2.9%)
月々の支払い17,298円

年間の発電量:6,000kw
年間の自家消費量:2,000kw✕40円=80,000円
売電収入:4,000kw✕16円=64,000円

合計:144,000円✕10年=144万円

札幌市から太陽光の補助金13.8万円

自家消費で得した電気代と売電収入と購入時の補助金を足すと
144万円+13.8万円=157.8万円
ですが・・・

太陽光パネル設置費のローン支払い分は?どこへ?

月々17,298円✕10年間=2,075,760円

kか

そうです家計の支出として考えると
マイナス▲497,760円

10年間経過しても
売電収入では0円になりません!

太陽光発電を導入する理由

1.光熱費が安くなる

仮に月々2万円の電気代が1万円になったら年間12万円
10年間で120万円お得になります!

しかし、ご自身で太陽光ローンを組んで設置した場合には10年間の機器の支払いがあります。毎月▲17,298円

【シェアでんき北海道の場合】2024年サービスの場合
シェアリングエネルギー社が太陽光パネルを設置するので初期費用としてお客様の負担はありません。

2.発電した電気が売れる

太陽光で発電した電気は北海道電力に売ることができます。
平成21年11月から固定価格買取制度いわゆるFITがスタート、光熱費が安くなって更に売電もあるのでお得です!本当?

年々、買取価格は下がっています。
2023年の住宅用太陽光発電10kW未満の買取価格:16円

【シェアでんき北海道の場合】
15年間、売電するのは、住宅の所有者ではなく、太陽光パネルを設置したシェアリングエネルギー社になります。
お客様に売電収入は入りません。

3.停電時にも安心

太陽光パネルを設置すると停電時には日中に発電した電気を非常用電源としてご利用いただけます。蓄電池があれば夜も電気が使えます!

100万円以上する蓄電池をローンを組んで設置するのは災害時に安心ですが、実際に使える時間はどうなんでしょう?

【シェアでんき北海道の場合】
現在のところ蓄電池は、設置いたしません。停電時は、日中に発電した電気を最大で1500Wまでご利用可能です。
さらにオプションの非常用電源スマートeチャンジで対応した自動車などから家屋内へ給電することも可能です。

4.月々の支払いが増えない

太陽光発電の自家消費と固定価格買取制度を利用することで月々のお支払いが増えずに導入することができます!

しかし、ご自身で太陽光をローンを組んで設置した場合には金利を含めて支払いがあります。家計支出をしっかりと事前に確認しましょう!

北海道の厳しい自然環境を考慮して屋根に太陽光発電を設置していますか?将来のメンテナンスについてもご確認ください。耐久性の低い安価な屋根材、取り付け金物の場合、設置から10年後にパネルを撤去して屋根塗装など莫大な費用が発生するかもしれません・・・

【シェアでんき北海道の場合】
太陽光を無料で設置する為には、厳しいルールがあります。
指定屋根部材、防水工法で設置した住宅に雨漏りなどのトラブルが発生しないように、長期間に渡って安定して発電することを前提としたビジネスモデルです。だから25年間、屋根のメンテナンスは必要ありません。

5.補助金でお得に導入

札幌市は、2023年度の太陽光発電の補助金として1kwあたり23,000円の申請を受付しております。(上限160,000円)

【シェアでんき北海道の場合】
一部の市町村でシェアでんき北海道のようなPPAサービス(屋根貸し)の太陽光発電についても補助金が支給されます。


画像をタップでダウンロードのご案内

※最新カタログのダウンロードは⇒こちら